熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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ニワトリの話。
最近、割と年齢の高い人と飲む機会が多かったのですが
難しい話をするのかと思えば
ゴルフの話、カブトムシの話、薬の話…。
確かに難しい話だが、永遠のテーマでしょうか…。
時にはニワトリの話だったり。

激しい流れ、変化の中で
身を任せるにも勇気がいるもので
流れを変えるにも
時間も実力もいる。
流れの中に居れるだけで
嬉しいことなのかもしれない。

随分前ですが、実家に帰りました。
まぁお墓参り程度しかできなかったけど
めっちゃ涼しかった。
田舎は涼しいね。
友達の子どもの成長は早いね。
親になるって、やっぱり大変だね。
子どもが成長するのも大変なんだろうけどね。

帰阪時のお供に本を一冊買いまいた。
「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」
テリー伊藤の本なのですが
これが結構面白くて
活字があまり得意ではないのですが
読み入ってしまいました。
「大人」って何なのかってことなんですけど。
落合博満という「大人」な存在を認められるようにならなければ
新しい価値、社会を創造できないだけでなく
気付いた時にはもう手遅れだということなんですがね。
意識に問いかける一冊でした。
何度か読み返していますが
考え方が変わるかも。
いや、新しい価値観を提供するかも。

そろそろ、8月も終わりです。
今年の夏の思い出は「ガツン、とみかん」です。
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