熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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秋空高く。
っということで、姪っ子の運動会を見に行きました。
小学校一年生、初めての運動会。
可愛くって可愛くって仕方がなかったです。

一生懸命覚えたダンスも
一人でやるより、みんなでやるほうが
やっぱり可愛くて仕方がなかったです。

熊吉、初めて第三者として運動会を見ました。
前の日、いつものことながら3時過ぎまで呑んでいて
朝7時起床…運動会て早いのね…。
開会式には、間に合わなかったですが
何とか最初の競技には間にあいました。
周りを見渡すと、同じぐらいの年齢か
それよりもちょっと上ぐらいの親ばかり
当たり前ですが、もう少し年齢層は高いと思ったけど
まぁ熊吉も頑張りましょう。

なんだかんだで、一日中。
見入ってしまいましたよ。
何がいいわけじゃないけど
紅白に分かれて競い合う姿って
なんだか素敵。
どっちを応援するわけじゃないけど
一生懸命な姿にやられてしまいました。
家族、親戚いろいろ集まって
お弁当を食べるのも、本当に楽しかったです。
こんな姿を求めていたわけじゃなくて
こんな時期が自分にもあったなて
そんなことが嬉しくて、すぐに気づかなくてもいいから
そんな思いを子どもにはさせてあげたいと思いました。

そんなこんなでクライマックス。
熊吉の地元だと、集団登校する
通学団という集まりの中で、各学年ごとに一人選出される
通学団リレーが華でしたが
土曜の運動会のとりは6年生の組体操でした。
熊吉、自分の子どもが居るわけではないのに
これから親戚になる方々、また本当の父兄の前で号泣してしまいました。

そんなに頑張らなくても良いのに
やり遂げるんだよね。
かっこよかったわぁ。
やっぱり最上級生としてのプライドを感じましたし
一年生のダンスも見ていますから
6年間の成長を、見ていないけど実感してします。
皆さんもぜひ、第三者として運動会を見に行って欲しいです。
こんなに素晴らしいものが
こんなに世の中にありふれていたのかと感動します。

自分の子どもだったらどれほどのものか…。
でも、思い返すと恥ずかしい話ですが
運動会で、熊吉の父は大きな声で応援してくれてました。
その気持ちが、ほんのちょっとですけど
分かった気がします。

いい思いをさせてもらいました。
そして、来年もまた行きたいです。
そう思えるものですよ。
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