熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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地震。
今日は会社が揺れてました。
それは、それは大きく。
会社が揺れていたのか
熊吉の気持ちがグラついていたのか…。

朝礼で一人10月の移動の挨拶をした方がいました。
よくしてくれてる人だったので
結構な衝撃だったんですが
まぁそんなに遠くに行くわけでもないですし
仕事の関係からは近くなりますから
まぁまぁたいしたことではないのかな…っと。

朝礼も終わり。
その後の朝のミーティングに向かおうと思っていたときのこと
ある方が挨拶を始めました。
驚きです。
熊吉が会社で尊敬している人の一人が
退職すると挨拶をしました。
どれほど大きな揺れかは分かりません。
でも、個人的に敬意を払い、慕っていた人です。
理由もまったく分からずに、そんな知らせを聞いて
正直泣きそうでした。(今も泣きそうです)

仕事の付き合いはほとんど無いのですが
その人に何度救われたか。
呑み屋でしかあったことの無いような人ですが
いろんなことを教えてもらいました。
いろんなところにも連れて行ってもらいました。
何よりもその人の考え方が好きでした。
今、熊吉の周りは自分には合わない考え方が
たくさん存在しています。
そんな中でも、その人の考え方に尊敬をし
そんな人がトップに立っていてくれることに
モチベーションを維持してきたことは、間違いありません。
そんな人の退職…
大人だから、社会だから…いろいろあるのは分かっていますが
ショックは、やっぱりショックです。

その人の一番素敵なところは
「分からない」ことを「分からない」と言えることです。
「分からない」と言ってさまになるためには
それなりの知識と経験、何よりも勇気を持っている人だと思います。
かっこよかったですね。
立場上よく怒っていましたが
普通に話すときは、いつも笑ってましたし
そういうことも大事なことですよね。
その人からしたら、下のほうの一人にしかすぎない熊吉を
本当に良くしてくれたと思います。

気持ち悪い話かもしれませんが
その人の人生のたった何秒かでも
熊吉という存在が居たならば
とても嬉しいと言っても過言ではないです。
その人のために涙を流したとしても
涙を流すに値する人だと思っています。
一言で言えば「カリスマ」ですよ。


ふぅ~。
人生何が一番大切なのか
そんなことよく分かりませんが
熊吉のくだらない人生をかけるに値するものに
「義理」というものがあります。
任侠道ではないですが
それを第一に考えた人生も悪くないと思います。
「六分の侠気 四分の熱」
今日は揺れに揺れました。
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