熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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あの頃に。
夢でしかなかった世界。

13日に第二東名が豊田まで開通した。
実家の近くにインターができた。
もう豊川までいかなくていい。
大阪からの帰省も、かなり楽になる。

本当に小さい頃から
第二東名が近くに出来る話はあった
でも、それはずいぶん遠い未来のことだと思ってた。
正直、開通してる今も実感はない。
まだ遠い未来の夢の話の気がする。

それほどあっけなく「未来」は訪れてしまった。

まだ、心も体も準備出来ていないのに
レッテルだけ張られてる思春期みたいに
そのギャップに、悶え苦しみ
理由無き反抗をしてみたくなるような…
何とも言い難い気分にさせる。

田舎って何か?
「都会」に対しての「田舎」ではない。
結局、「退屈」に比例するものだ。

退屈なあの街に
非日常の高速道路ができた。
この先の「夢」はいったなんだろう。
今の子ども達のずいぶん遠くにある夢は
一体どんなものを与えられているだろうか。

何も変わらなければ
ただの退屈な街。
田舎と呼ばれたい退屈な街。
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