熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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感謝してます。
明日で名古屋への長期出張も終わりです。
仕事じゃない部分が本当にしんどかった。
34歳になって、こんなこと言ってるのは
本当に恥ずかしいことだが
「もう一人暮らしは嫌だ」
暮らしを築き上げるには
もう慣れていることなので
特に気にすることはないのだが
やっぱりというか、まだというのか
孤独に耐えられる強さは
持ち合わせていないようだ。
もう一生手には入らないと確信した。
開き直りでも構わない。

本当に色んな感情が廻って来た。
色んなことに感謝しないといけない。
そして志高く前に進まなくては行けない。

放置もよくしたけど
このblogもこの辺りで一端終わりにします。
「乙らずに張ってく人生に」
まだまだ思いは心の中で大事にしていくけど
少し目標も変わって来たところがある。
やっぱり始めた時より環境が変わり過ぎてるね。

前回も書きましたが、Instagram始めました。
tomoya_a.f.s でやってるんで、
機会があればフォローしてください。
少しずつそちらで表現していきます。

今までありがとうございました。
本当に感謝です。
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キラキラ。
名古屋の生活が荒み過ぎてる。
一人でいると、色んなことを比べてしまう。
そして…落ちる。

でも、34歳からでも、色んな初体験をしていこうっと思う。
キラキラ輝ける人生のために。

ってことで、Instagramを始めてみた。
はまりそう。
あの頃に。
夢でしかなかった世界。

13日に第二東名が豊田まで開通した。
実家の近くにインターができた。
もう豊川までいかなくていい。
大阪からの帰省も、かなり楽になる。

本当に小さい頃から
第二東名が近くに出来る話はあった
でも、それはずいぶん遠い未来のことだと思ってた。
正直、開通してる今も実感はない。
まだ遠い未来の夢の話の気がする。

それほどあっけなく「未来」は訪れてしまった。

まだ、心も体も準備出来ていないのに
レッテルだけ張られてる思春期みたいに
そのギャップに、悶え苦しみ
理由無き反抗をしてみたくなるような…
何とも言い難い気分にさせる。

田舎って何か?
「都会」に対しての「田舎」ではない。
結局、「退屈」に比例するものだ。

退屈なあの街に
非日常の高速道路ができた。
この先の「夢」はいったなんだろう。
今の子ども達のずいぶん遠くにある夢は
一体どんなものを与えられているだろうか。

何も変わらなければ
ただの退屈な街。
田舎と呼ばれたい退屈な街。
17歳だったよな…。
明けましておめでとうございます。
年明け早々からの名古屋の生活は
もう1ヶ月になろうとしています。

年明けからエンタメ業界が盛り上がっていますね。
まずはSMAPですね。
何か色々考えさせられた。
もし熊吉だったら育ての部長か、会社のトップか
どちらについて行こうかとか
もし熊吉の子どもだったら、
何て声をかけるのだろうとか…。
でも、とりあえず目の前の景色が
凄く悲しい色に思えたのは事実でした。

次にベッキーだよ。
これ、多分お酒無しでは語れないね。
頭の中にお花咲いちゃったんだもん
感情の部分としては、しょうがないよね。
でも、家族を持つ身としては、
結婚してはじめての家族行事は、
やっぱり大事だよね。
「家族の礼儀」みたいなものを学ぶから
大人の階段登る感じだからね。
大事にして欲しかったなぁ~。

熊吉も先日、お花が咲いちゃいまして…
某百貨店の化粧品売り場で
芳しい香りに誘われて、色々試してみた中で
お花畑が広がったのもあったね。
やっぱり女性用の香水っていいよね。
自分のつけるものとは、指向が違って
やすらぎを求めがちになります。
名古屋生活のちょっとしたストレスを
解消してくれる、良い瞬間でした。

あと清原ですよ。
清原というよりは、薬物ですよ。
やっぱり怖い。
うまく説明できないけど
抜け出せないとか、禁断症状があるとか
そういう恐怖を含めても
0か100しかない怖さがあって
いつも綱渡りの綱の上に立たされる恐怖がある。
薬物って聞かされた時に
いつも感情の部分で、こんな状況になる。
だから、そんなことすら考えたくない。
やるかやらないかじゃなくて
考えたくない分野だ。
実は熊吉にとってタバコに対しても、同じ感覚だ。
タバコにたいしては、ちょっとヘタレかなぁ…?

さて、薬物の話のついでに
熊吉の好きな作家に原田宗典という人がいます。
高校の頃、よく読んでいましたが
数年前に薬物で捕まっています。
彼のエッセイに「17歳だった」があります。
17歳前後の思春期にまつわる面白エピソードが満載です。
熊吉にも17歳だった頃があって
いざ、名古屋に住んでみると
はたまた、一人で生活してみると
過去の感情がよみがえって来ます。
叶った夢もあれば、諦めた夢もある。
もちろん今でも諦められない思いもある。

あの時、自慢気に伸ばしていた羽根を
今改めて広げてみたら
思いの外、小さいことに気づいた。
夢や希望に満ち溢れ
大人への憧れと共に成長し
やっとたどり着いた17歳。
あれから17年…もうすぐ34歳になる。

この17年間、何をしてきたのだろうか?
叶えた夢もあれば、必死な時期もあった。
喜びに溢れた時も、悲しみから抜け出せない時も、
あの自慢気な羽根も、出来るだけ隠そうとしてきたのかな?
何やって来たんだか…。
あの時の翼があれば見れた景色を
まだ、見るチャンスがあるのかな?
無理だと分かっていても、あの時の自分と
同じ景色を見ていたい。
あの時の思いが嘘じゃないから。

さぁ次の17年間どう過ごすんだろう。
51歳の熊吉はどう評価するのかな?
そんなことも考えさせられる名古屋生活。
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