熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ごめんなさい。
書く、書くと言いながら
全く書いてないブログ。

息子の病気の時しか書かないブログになってしまいました。
(8月の病院歴(薬歴)がLEONに無かった。びっくりだ)

書きたいことも、書けることもいっぱいあったのですが
書いていない。
本当にごめんなさい。

謝罪文で始まった、今回のブログですが
ちょっと育児について個人的な話をさせて頂きます。

次男が4月に産まれて、正直、仕事の忙しさを理由に
LEONの時のように接してあげられない時間が多かった。
休みの時も、仕事を優先した過ごし方が多かったのは事実で
その分、ママに負担が増えていたのも事実。
「男は外で…」そんな思いは毛頭ないのだが
結果として、そんな振る舞いをしていた。

9/20(金)頃から次男のおうちゃんに熱が出始めた。
同じ時期にLEONも鼻水が出ていたので
まぁ5ヶ月だし、一発目の風邪をLEONからもらったのだろうと思っていました。
金曜日に一応病院は行ってもらい、薬をもらって
それでもおさまらないから土曜日にも病院にいってもらい薬をもらい、座薬ももらった。
夜と夜中に座薬を射しても、熱が中々下がらない。
薬を飲んでも、もどしてしまい、ミルクを飲んでも、もどしてしまう。
脱水症状だけは気をつけていたが、思うように水分を与えられなかった。
日曜日にも熱が下がらない。39度以上の熱が続いている。
夕方に救急病院行って、「まぁ風邪って診断されて、点滴でもしてもらおう」
ぐらいの気持ちでいたら、血液検査の結果、数値の高い項目があること
月齢も若いし、精密な検査・治療が必要なため、
そのまま大きな病院へ搬送、入院が決まった。
「風邪」では済まされない状況に熊吉も動揺していた。

搬送先の病院で診察が終わり、先生に言われたのは「川崎病の疑いがある」とのこと。
正直「川崎病」を知らなかった。公害かと思った。
医者ではないから、知らない病気があることは悪いとは思ってないけど
いつもと違う、目の充血や、手足が赤くなっていることなど
何でもっと気付いてあげられなかったのだろう思った。
救急病院に行った時に、
まぁちゃんが「目の充血は先生に聞いてみた?」と言われたときに
そんなに大したことじゃないと思って片づけてしまっていた。
この姿勢は父親として、夫として、人として失格だ。
息子を死なせていたかもしれない。

次の日の月曜日に検査が終わり、正式に川崎病と診断された。
順調に回復しても2週間の入院となりました。
月曜日から抗生剤を投与して、今は順調に回復に向かっています。
土曜日には抗生剤の投与も終わって
見た目では、元気になった。ベットの上で沢山動くようになった。

2週間の入院生活、まぁちゃんが付き添うとして
LEONと二人のの生活になる。
正直、おうちゃんの病気もショックだったが
LEONとの生活も不安だった。
二人だけでやっていけるのか?仕事を片付けられるのか?
保育園の対応も全部まかせっきりだったから
どうしていいのか分からない、誰にどう助けを求めたら良いのか分からなかった。
急遽、熊吉の母にとりあえず1週間居てもらうことにしたが
自分で何も決められなかった。本当に情けない。

おうちゃんの順調な回復を聞いていた中で
家族の助けもあって、なんとか1週間を過ごすことが出来た。
木曜日には、鼻水を垂らしていたLEONも耳が痛いと言いだし熱も少しあった。
会社から帰って先週2回目の救急病院に行き、中耳炎と診断された。
LEONもLEONで我慢していたこともいっぱいあったと思う。
甘えをグッとこらえて頑張っていた。
2歳の子どもに、抱えきれないぐらいの我慢をさせてしまった。

金曜日には熊吉は仕事を休めたので、まぁちゃんと入れ替わった。
LEONも保育園を休ませた。
個人的にママに会えていないから、LEONが持たないだろうと思っていた。
今日また、熊吉とまぁちゃんが付き添いを入れ替わった。

またLEONにも辛い思いをさせるのかなぁっと思いながら寝かしつけていたら
LEONには大きな掛け布団に入って「パパも入ってぇ~」と甘えてきた。
まぁ甘やかしてやろうと、一緒に同じ布団に入るなり
反対側を指して「こっちはママとおうちゃんが入るの」と言われた。
もう涙しか出てこなかったね。
一番我慢していたLEONに、一番助けてもらってたことに気付かされた。
我慢の分、一番家族のことを思って、おうちゃんの帰りを待っていてくれた存在だった。

夫として、父親として
「家族を作る」「子どもを育てる」その思いは
すごく自分本位の感情でしかなかったことに、今回気付かされた。
家族を作っている気分に、子どもを育てている気分になっていた。
自分1人でなんとかしないといけない、その思いはなぜか強い。
いつも空回りしている。
自分は家族の一員であって主役ではない。
役割は違ったとしても、家族を作る上ではLEONもその一員を担っている。
育児も同じだった。
何でもかんでも自分が「育てている」思いでいたけど
育ってくれる対象(LEONやおうちゃん)もいて頑張ってくれないと
成り立たないんだと思い知らされた。

文章では反省と書けるけど、
本当に家族や育児のことを甘く考えていた。
順調に回復してくれているおうちゃんに
家族のことを思って我慢を続けているLEONに
いつも家族を支えてくれているまぁちゃんに
「ごめんなさい」と「ありがとう」を言わないといけない。
態度で示さないといけないね。

早くおうちゃんが良くなって
LEONの大好きの動物園に、みんなで行こう。
まずはそこから始めさせてください。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。