熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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端午の節句。
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実家へ帰省も終わり
昨日、大阪に帰ってきました。

レオンの初節句
ちょっと早いですがお食い初めも実家で済ませてきました。
レオンも終始ご機嫌(??)
おじいちゃん、おばあちゃんはデレデレでした。
初孫ってのはそんなものなのでしょうか。
別れ際、ちょっと寂しそうでした…。

3泊4日が結構濃密で
行きたいところにも行けたし
会いたい人にも会えた。
沢山伝えたいことも伝えられた。
熊吉も相当ハードだったけど
レオンをあちこち連れまわしてしまって
疲れていないかちょっと心配です。

GWも残すところ4日
今日は去年に続き
お酒の勉強会。

自由な3日のうち
心地がいい日に京都に行こうかな。


さてさて、最近思うところをつれづれなるままに。

実家への帰省ですが、今回も新幹線。
やっぱり新幹線はいいね。
九州新幹線も開通してつくづく思うのは
やっぱり新幹線には希望が詰まっている。
良い時も、悪い時も人生のいろんなシーンで
新幹線はそっとそばに寄り添ってくれる存在だと思う。
国民栄誉賞をあげるべきだと思うよ。
新幹線の存在にどれだけ元気づけられて
日本人が生きているのかっと思う。

新幹線の中で見たニュースに
ビンラディン容疑者が殺害されて株価が上昇というような記事が
彼がどれだけ悪いことをしたのかを思うと
彼を殺害する大義は理解できるが
それが喜べる事で、株価が上昇するような事なのか。
熊吉の心の中では、すんなりと心に入ってくることではなかった。
深く突っ込まれると理論立てて説明が出来ないけど
ただ、熊吉の心にはすんなりと入ってこなかっただけ。

震災後の状況も徐々に情報が
入ってくるようになったが
それでも1万人以上の行方不明者が未だいることに
改めて被害の大きさ感じます。
自分が被災者ではないので思ってしまうのかもしれないが
生活が不自由な状況であり、今後の生活の保障も無い状況だと
不安だらけで生きていくのも辛いかもしれないが
国民全体で誰かを攻めすぎな気がする。
糾弾する人だけが取り上げられ
じっと我慢して先を生きようとする人は取り上げられず。
自分の住みなれた土地を、苦渋の決断で離れた人は評価されず
地元に残り続ける被災者がクローズアップされる。
いろんな考え方があるし、
あってる間違ってるの話じゃないけど
こんな時だから、いろんな考えをして、
時に「未来」も捨て去る決意をしないと行けないと思う。
そうやって、人間って生きてきたのかと思う。
原発の問題も当事者でないから言えてしまうかもしれないが
今まで安全に電力を供給してもらい
その恩恵にあやかってきたのは間違いない事実で
これだけ便利に暮らせるようになったことは
引き合いに出されずに責められているのは
なんだか可愛そうというか、やりきれない。

あくまでも個人的な感情論。
何の理屈も無く書いています。
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