熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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カウントダウン。
今年一年は本当お世話になりました。
残すところ、あと数時間となりました。
振り返って見ると、いろんなことがありすぎて
楽しかったことしか思い出せないのですが
体型を見る限り、反省しないといけない一年でした。

ただ今帰省中。
暇です。
これから友達の家に遊びに行きますが
母からは「大晦日の忙し時に遊びに行くな!迷惑だ!」と
来年パパになるんですが、いまだに怒られてます。

先日、馬場さんライブ行ってきました。
またも大阪城ホールです。
今年は1万人に達していなかったけど
やっぱり楽しかった。
熊吉の心の多くの部分を支えてくれていることを
再確認しました。

今年最後のブログです。

来年は賑やかになります。
それで十分です。

では、みなさまよいお年を。
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胸がいっぱいになるって感情を。
お久しぶりです。
いつぶりかと思うと
2か月放置してました。

この間なにがあったのか。
10月の中頃に
1週間休みを取って北海道行ってきました。
北海道=すすきの、すすきの=如何わしい ならば
北海道=如何わしい という方程式が成り立っていて
そんなところには行きたくないっと思っていましたが
まぁそんな個人的な先入観は置いといて
旅行が出来るときに行こうということで
行ってきました。

思うことはたくさんあったけど。
楽しかったなぁ。
美味しいものが沢山あったのもそうだけど
一番は直線の道路。
一般道であそこまで長いと結構不安。
ナビがないとあれは不安だよ。
でも、ひしひしと感じたのは開拓精神が伝わってくる
北海道で頑張って、北海道を良くしようと思う
人々の思いが、いろんなところに現われている。
日本人に生まれて、日本のために生きていくならば
北海道を開拓するために、税金を納めないといけない。
もっともっと日本を良くするために
今熊吉が出来るのは「納税、愛妻、墓参り」だ。
大阪にいたら注意深くないと分からない感情。
そんなことを教えてくれた。

ではでは、11月はなにをしてたのか??
熊吉自身も思いだせない。
ただ、普通の日々の中に
それなりの頑張りで生きていたんでしょう。

12月に入りました。
先日両親学級に行ってきました。
沐浴のしかた、オムツの替え方
それ以前の出産とは、陣痛が始まったら…ってな所を
学んできました。
年が明ければ熊吉もパパ吉になります。
思えば思うほど、こんなにも愛おしい存在が
この世にあったのかと思う。
同時に、自分がそんな存在だったかと思うと
感謝しても感謝しきれない感情が
熊吉の親に対してあふれてくる。

どんな子が生まれてくるかわからない。
不安だらけの子かもしれないけど
才能に溢れた子かもしれない。
そんなことよりも、とにかく生きてほしいと思う。
同じ時間、同じ空気を共有できる存在でいてほしい。

熊吉が生まれたときにはジョン・レノンはいなかった。
同じ空を眺めることも出来なかった。
結構、後悔。
そんな後悔をしたくないから
熊吉も生きないと。
そし生き生きベイビーにも同じ時間を共有できるように
生きてほしい。

いま、ママのお腹の中で
ほんのちょっとだけ動くだけで
生きてるだけで
パパの安心感は表現できないほど大きい。

自分勝手な発言だね。
動きが止まってしまう子もいれば
生まれてすぐに動かない子もいる。
自分の子がどうなるかわからないけど
一日一日を生きてくれている事が
本当に心を満たしている。

こんなにも胸がいっぱいになるって感情
これが初めてかもしれない。
今までの感情は何だったのか分からなくなるぐらい
こんな感情を引きずったまま年を越します。

年末は一人ですが実家に帰ります。
報告です。
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