熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋空高く。
っということで、姪っ子の運動会を見に行きました。
小学校一年生、初めての運動会。
可愛くって可愛くって仕方がなかったです。

一生懸命覚えたダンスも
一人でやるより、みんなでやるほうが
やっぱり可愛くて仕方がなかったです。

熊吉、初めて第三者として運動会を見ました。
前の日、いつものことながら3時過ぎまで呑んでいて
朝7時起床…運動会て早いのね…。
開会式には、間に合わなかったですが
何とか最初の競技には間にあいました。
周りを見渡すと、同じぐらいの年齢か
それよりもちょっと上ぐらいの親ばかり
当たり前ですが、もう少し年齢層は高いと思ったけど
まぁ熊吉も頑張りましょう。

なんだかんだで、一日中。
見入ってしまいましたよ。
何がいいわけじゃないけど
紅白に分かれて競い合う姿って
なんだか素敵。
どっちを応援するわけじゃないけど
一生懸命な姿にやられてしまいました。
家族、親戚いろいろ集まって
お弁当を食べるのも、本当に楽しかったです。
こんな姿を求めていたわけじゃなくて
こんな時期が自分にもあったなて
そんなことが嬉しくて、すぐに気づかなくてもいいから
そんな思いを子どもにはさせてあげたいと思いました。

そんなこんなでクライマックス。
熊吉の地元だと、集団登校する
通学団という集まりの中で、各学年ごとに一人選出される
通学団リレーが華でしたが
土曜の運動会のとりは6年生の組体操でした。
熊吉、自分の子どもが居るわけではないのに
これから親戚になる方々、また本当の父兄の前で号泣してしまいました。

そんなに頑張らなくても良いのに
やり遂げるんだよね。
かっこよかったわぁ。
やっぱり最上級生としてのプライドを感じましたし
一年生のダンスも見ていますから
6年間の成長を、見ていないけど実感してします。
皆さんもぜひ、第三者として運動会を見に行って欲しいです。
こんなに素晴らしいものが
こんなに世の中にありふれていたのかと感動します。

自分の子どもだったらどれほどのものか…。
でも、思い返すと恥ずかしい話ですが
運動会で、熊吉の父は大きな声で応援してくれてました。
その気持ちが、ほんのちょっとですけど
分かった気がします。

いい思いをさせてもらいました。
そして、来年もまた行きたいです。
そう思えるものですよ。
スポンサーサイト
地震。
今日は会社が揺れてました。
それは、それは大きく。
会社が揺れていたのか
熊吉の気持ちがグラついていたのか…。

朝礼で一人10月の移動の挨拶をした方がいました。
よくしてくれてる人だったので
結構な衝撃だったんですが
まぁそんなに遠くに行くわけでもないですし
仕事の関係からは近くなりますから
まぁまぁたいしたことではないのかな…っと。

朝礼も終わり。
その後の朝のミーティングに向かおうと思っていたときのこと
ある方が挨拶を始めました。
驚きです。
熊吉が会社で尊敬している人の一人が
退職すると挨拶をしました。
どれほど大きな揺れかは分かりません。
でも、個人的に敬意を払い、慕っていた人です。
理由もまったく分からずに、そんな知らせを聞いて
正直泣きそうでした。(今も泣きそうです)

仕事の付き合いはほとんど無いのですが
その人に何度救われたか。
呑み屋でしかあったことの無いような人ですが
いろんなことを教えてもらいました。
いろんなところにも連れて行ってもらいました。
何よりもその人の考え方が好きでした。
今、熊吉の周りは自分には合わない考え方が
たくさん存在しています。
そんな中でも、その人の考え方に尊敬をし
そんな人がトップに立っていてくれることに
モチベーションを維持してきたことは、間違いありません。
そんな人の退職…
大人だから、社会だから…いろいろあるのは分かっていますが
ショックは、やっぱりショックです。

その人の一番素敵なところは
「分からない」ことを「分からない」と言えることです。
「分からない」と言ってさまになるためには
それなりの知識と経験、何よりも勇気を持っている人だと思います。
かっこよかったですね。
立場上よく怒っていましたが
普通に話すときは、いつも笑ってましたし
そういうことも大事なことですよね。
その人からしたら、下のほうの一人にしかすぎない熊吉を
本当に良くしてくれたと思います。

気持ち悪い話かもしれませんが
その人の人生のたった何秒かでも
熊吉という存在が居たならば
とても嬉しいと言っても過言ではないです。
その人のために涙を流したとしても
涙を流すに値する人だと思っています。
一言で言えば「カリスマ」ですよ。


ふぅ~。
人生何が一番大切なのか
そんなことよく分かりませんが
熊吉のくだらない人生をかけるに値するものに
「義理」というものがあります。
任侠道ではないですが
それを第一に考えた人生も悪くないと思います。
「六分の侠気 四分の熱」
今日は揺れに揺れました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。