熊吉雑記
乙らずに張ってく人生に。
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思無邪。
はい、今年初の論語です。
「おもいよこしまなし」と読みます。
まぁ読んで字の如くなんですが
まぁもうちょっと意味合いもあるみたいですので
その辺は、検索して下さい。
良いように解釈するというのも、古典の楽しみかと…。

本題に入りましょう。
宮崎あおいは可愛いね…じゃなかった
「篤姫」が始まりましたね。
動機は不純。ただ、宮崎あいおが好きだからなんだけど
本を読んだら結構面白かったです。
まだ途中ですがね…面白いんですがね
今の気分では読みたい部分と読みたくない部分と
複雑な気分にさせられる。
「役割」とか「覚悟」とか「決意」などなども
ビンビン訴えかけられますよね。
「女の道は一本道」まぁ男もだと思いますよ。
ちなみにタイトルの「思無邪」は今和泉島津家の玄関に
掲げられていた掛け軸にありました。
いい言葉です。

明日から仕事。
実家に帰って楽しかったんですが
あまり長くいるところではないですね。
ちょっと…かなり、感情的になってしまいました。
あらあら。
そんな中で、大阪に帰ってきたんですが
ここはやっぱり、居心地がいい。
勝手だけど、自分の好きなものに囲まれて、
嫌いなものは捨てればいい
勿論、手が届いていないものは何一つなくて
自分自身と等身大の居場所。
ちょっと落ち着いたのであれやこれや考え事をしていました。
「大人になる」ってどういうことですか??
長い間考えていたことなんですがね…。
先日、ある方のブログを読んでいたときに、こうあったんですよ。
「許せることが増えたら大人」っとありました。
同感。同感。
諦めることとは違う「許せる」何かが大人になることなんですね。
ちなみにこれは、上地雄輔さんのブログ『神児遊助』より。
いいこと言うなぁ~と思ったんでね
結構得意のパクリをしまして、何度か使ってみたんですよ。
まぁ「芸とは模倣」という名言もあるぐらいですから
良しとしましょう。
っでね、「許す」ということなんですが
熊吉もそれが大事なことだと思っていました。
高校の現代文の先生が卒アルに「許すこと 愛すること」と書いてくれました。
人生を悟るかのように大事なことだと思ってたんですよ。
でもね、「許す」という感情を抱いたとしても
いつまでたっても「怒り」とか「恨み」といった感情が消えないんですよ。
これを乗り越えることが「強くなる」ってことで
それを総じて「大人になる」ってことだと思ってました。
いや、信じて疑わなかった。
だから自分はまだまだ子どもだと思ってた。
でも、そうじゃない。
チャリンコに乗りながら、考えていたんですが
確かに大人になることなんだろうけども
「大人になる」ことがそれほど大事じゃないんだって思えた。
子どものままでいいってことじゃなくて
ただ、大人になることは「大切」なことではないと思う。
今、熊吉の中には何とも言えない複雑な感情があって
どんなに考えても納得できなくて
「憤り」「恨み」「妬み」「僻み」など
自分の振り上げた拳をどうしてよいのか分からないでいる。
「妬み」とか「僻み」とかそこからは何も生まれないことは分かっている。
だから、「許す」という一言で自分の感情を押し殺すしか方法はないと…
今までは確かに、そうして対処してきましたよ。
でもね、この醜い感情は生まれてくるんですよ。
この10年ぐらい、自分が悩んでたのってまさにこれだった。
この醜い感情のやり場が無いこと。
もちろん、ありのままだと「認める」ことも何度もしたよ。
でも、認めたところでどうなるのさ!?
はっきり言って「報われない」んだよね。
自分の感情を押し殺すようなことをするのは。
「許す」ことと「感情を押し殺す」ことが自分の中でイコールになってた部分がある。
だから、感情を押し殺せば大人になれると思ったし
言葉もなるべく選ばないといけないと思った。
揺るぎないものとして「禅」にかじりついてみたりもしてみたけど
結局、何も変わらず、醜い感情は芽生えるばかり。
許す方向を間違えてたら、自分に甘い人間になってたし。
っで、今日思ったことは何かというと
納得出来るまでやるしかないってことだった。
自分が本当に納得出来るまでやれば
多分、醜い感情も生まれてこないと思う。
生まれてきたら、まだ納得いってないのかと…。
これは大人になることとは違うことだと思う。
でも、なんだかの評価はついてくると思う。
だから今は、今やるべきこと、今やりたいことを
とことん納得いくまでやるしかないんだな。
今伝えられることはこれだけ。
がむしゃら…いや、熊吉は形にはこだわるよ。
そうしないと、納得できないから!!
そんなことにやっと気づけた。

まぁタイトルもそんな感じなんですが
今日、おみくじを近くの天神様で引きました。
『ひとすじにおもいきるべし』だとさ。

<今日のひと言>
If you make your choices alone, how can I trust you?
(Pirates of the Caribbean:At World's End より)
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幸せもの。
最近、尊敬するある方と話していたんですがね
「幸せものだね」と何度か言われました。
熊吉のどの部分を切り取って言われたのかは
ここでは説明しませんが
熊吉もつくづく幸せ者だと思います。
支えてくれている方々への感謝もそうなんですが
まぁこの熊吉の思考回路のアホさ加減というのか…
「幸せもの」という言葉も褒め言葉ではないのでしょうが
廻り廻って本当に幸せもののような気が自分でもしてくる。
最近ね、この重度のマイナス思考も
廻りに廻ってかなりのプラス思考になれた。
ふとした時に解決できるというか
肩の荷が下りるというのか??
うまくは言えないんですがね、
「何でこんなことにこだわっていたんだろう!?」とか
「あっ!!そんなことなのね」みたいな
単純に考えれば分かることに
廻り廻ってたどり着く、そんなことってありますよね。
っということで、ずいぶん遠回りをしてる途中です。

今年一年も、もうすぐ終わりです。
ちょっとだけ振り返ってみましょうね。
今年のテーマは「笑顔で」ということでしたが
うん、なかなかよかったんじゃないですか。
別に楽しいことが沢山あったわけじゃないんですけど
反省もちゃんとしないといけないんですけどね
何とか「笑顔で」乗り越えられたでしょう。
まぁここに来ていろいろあるんですが
大晦日の最後の最後まで期待できることがあるので
今はそれを楽しみにすごしていられる。
来年も楽しみにしていることがいくつかあるんですよね。
そんな感じです。
さてさて来年のテーマですが、ひとえにこれでしょ。
ということで「やせる」です。
もう、これしかないでしょ。
総合的に言えばね、生活習慣を正しましょうってことなんですよ。
だらしない性格をね、生活から変えて行きましょうってことで
やせてやる!!何かいいことあるんじゃないの…知らんけど。
まぁね、脂肪を燃やす・情熱を燃やす・無駄なものを燃やすってことで
「燃やす」でもよかったんですがね。
ここ数年ソフトばかりがテーマだったので
ハードな部分を来年は鍛えて行きましょう。
以上、テーマ発表終わり。

そうだ。ついでに今年の個人的なレコード大賞を。
熊吉の心をグッと鷲掴みした曲はこれですね。
(You Tubeって本当に便利)

まずはこれ。



うん、いい曲だね。
甘酸っぱさというのか、キュンとなるような感情。
まぁ25になってもあるさそんな時だって。
別にこの曲自体に何の思い入れもないんですが
一気に心の中のすごく柔らかい部分というか
優しい部分を奪っていた衝撃のある曲です。


次はこれ。(PVじゃないけど…)



これはねぇ姉の結婚披露宴のときの
入場するというか、1発目の曲でして
「やられた」んですよ。
多分、そのときの状況のせいで
インパクトのある曲になったんだと思うんですが
同時に今年「澄んでいる」とか「透き通る」という言葉に
ちょっと敏感だった気がします。
「疑いの無さ」であったり「信頼」であったり
そんなものを熊吉の中で現していてくれる言葉でして
結構、励まされました。

おっ!!徐々にダラダラ感が出てきた。
久々にこんなに書いたよ。

これは前のブログでも書いたんですがね。



もうこれは単純に好き。
いい曲だと思うし。可愛いと思うし。
手放しで良いと言えますね。

さてさて、いよいよ大賞。
もうこれしかないでしょ。



まずは馬場俊英紅白出場おめでとう!!
先ほども書いた大晦日の期待とはこれなんですがね。
これはねぇ~思い出の曲というか
母が馬場俊英のファンなんですよ
んで、姉の結婚式の前の日から当日も
家の中でずっと流れていた曲なんですよ。
まぁね、母も苦労をした人ですから
嫁ぐ姉に伝えたいことがね…
なんとなくですけど、言わんとしていることが分かります。
母の感情もそうですし、姉という人に対してもですし
私の家族というものに対してもなんですがね。
うん、忘れられない名曲になりました。

個人的にも馬場俊英は好きなんですよ。
You Tubeには無かったんですが「今日も君が好き」は
本当に名曲だと思います。
今日も君が好きだから、今日も1日頑張ろうって曲なんですが
何度聞いても素敵ですし、優しい気持ちにさせられます。
清々しく、爽やかな気分にさせられるというのか
ぜひどこかで聞いてほしい曲ですよね。
ただ君を待つ」という曲がね…
これがまたいいんですよ。
馬場俊英には本当に今年は助けられました。
そして、励まされました。

うん、音楽で言えば、こんな1年でしたね。
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